管理人のぷよぷよ日記

日本人が英語でぷよぷよを実況配信した結果!

最近、以前にも増して海外ぷよらーとの交流が盛んになってきましたね!

そこで、英語ができるぷよらーとして英語でぷよぷよ配信をしてみることにしました!

沢山のぷよらーさんたち、ぷよぷよキャンプの方にもリツイートしていただき、

 

3月9日に初の英語実況が開催されました!
(今は「開催」という仰々しい言葉を使っていますが、英語実況が普通のものになればいいですね!)

こちらがその動画です。

今日は、恐らく日本人初の『英語でぷよぷよ実況』をやって感じたことと、
配信中に使われた英語のぷよ用語をシェアします!

英語実況してみた感想と、英語実況のすヽめ

「ぷよぷよで英語を学ぼう!」が目的だったこの配信。

そこで感じたことや得たことは以下3つです。

・「配信者も視聴者も楽しんで交流しながら勉強できる」という点で、
予想していた以上に好循環が生まれる

・視聴者さんは全く英語を話せなくても気軽に参加できる

・面白いと思ってくれた人がチャンネル登録してくれて更に可能性が広がる

ぷよキャンで、なめこさんがこちらの記事を書いてくださいました。

要約すると、
「時と場所を超えて、英語を使ってみんなで交流できたことが楽しかった」
「海外の人の日本語を学ぶ意欲がすごい&喋ろうとしてくれて嬉しい」

という感想だと思います。

私は配信中にいただいたコメントを、その言語のまま読みました。
コメントが英語なら返答も英語で、
コメントが日本語なら返答は日本語と英語を交えて返答したため、
もしかしたら視聴者さんとしては気軽にコメントができたのかもしれません。

そして、観に来てくださった方々のご協力と空気作りのおかげで、
あの配信では恥ずかしがらずに英語でコメントできる空気が流れていたと思います。
(10〜20人という少人数だったのも気軽にコメントできた理由かもしれない。)

私が面白いと思ったのは、
視聴者さんが英単語を羅列したとしても、すぐに意味が理解できたことです。

これ、文字ではなく普通に喋っている時に単語を羅列されると理解に時間がかかったり、全く理解できないってこともあるのですが、
文字だとその問題が解消されるのが面白かった。

そして、なめこさんも、配信中の他の方のコメントでも、
今の所日本人によるぷよぷよ英語実況はonly oneなので貴重な配信だと言ってくださいました。
ありがたい…!

ただ、これから近い将来、
これがonly oneではなく沢山のぷよらー(特にぷよぷよも英語も私よりできる方々)が参入してくるようになると、
ぷよぷよにおける複雑なこと(中盤の戦術とか)を言語化して伝えられる可能性が高くなりますよね。

その初期段階として、英語力を気にせず色んな方に英語実況をやってみて欲しいです。

英語ができなくて恥ずかしがる必要はありません。
恥ずかしがっているのは、
自分と、「恥ずかしがるべきだ」と思っている人間だけなんです。
そんなプライドは捨てましょう!

例えば、想像してみください。

日本語をほとんど喋れない海外のぷよらーがカタコトの日本語で、単語だけ喋りながら実況している動画があったとしたら、
喋ってくれてるのが嬉しいし、何か助けたくてコメントしちゃいませんか?

私はそういう配信があったら積極的に参加していきたいと思うタイプの人間です。

しかも、海外と日本をぷよぷよで繋げるってことだけを考えるなら、
英語力はそこまで必要ないと私は信じています。

何故かと言うと、
『ぷよぷよ×英語』、という掛け合わせで成り立っているので、
どっちもできないといけないなんてことは無いんですよね。

そもそも論ですが、「できる」ってどこを線引きにするのか難しい。

そして、皆さん!

英語って使わないと使えないんですよ!

この意識って、私も含め、意外と抜け落ちてることが多い気がしております。

学び続けながら(インプット),使い続けること(アウトプット)で英語は上達します。
学びってそういうものですよね。

教育の現場で、教わる側よりも教える側の方が学びが多いのは、
アウトプットをすることで記憶が定着するからです。
(これは科学的に証明されています。)

ってことで、
「できるようになるまで勉強してからチャレンジしよう!」じゃなくて、

「考えてわからなかったら、その場で調べながら喋ろう!」で良いんです!

しかも、「わらかない単語やフレーズがある」ってことを配信中に視聴者さんに伝えると、ありがたいことに視聴者さんが調べてくれます!(これは本当にありがたかった…)

まとめ

配信者としては実況しながら英語とぷよの勉強になるし、
視聴者さんも勉強しながら海外ぷよらーの方々と交流できたのはかなり大きな収穫だと思いました!

日本と海外のぷよらーが繋がる場の1つとしてこれからも英語配信を続けていくので、
応援・ご協力(情報拡散など)よろしくお願いいたします!

目標としては、
私のぷよレベルと英語レベルをもっと上げていって、
最終的にはぷよぷよの公式大会で英語実況をしたい。

今回の配信で使われたぷよ用語(英単語&フレーズ)と、
ぷよぷよで英語を勉強するための教材紹介

さて、実は私は配信前に特にぷよぷよの用語を勉強した訳ではないのですが、
このサイトは部分的に読んでおきました。
Puyo Nexus

そのサイト内のこのページ

これ、すごい取り組みですよね。本当に感謝です。
そして、ぷよキャンのこちらの記事でも、ぷよぷよで使う英単語などがまとめられていました。

今回の配信で主に使われた単語やフレーズを書きます!

発火 fire , pop
本線 main chain
副砲 subchain
本線ぶっぱマン a man of firing main chain
暴発 accidental firing
意図していないが連鎖尾が結構入って嬉しい連鎖 lucky chain
連鎖尾 tail
凝視 glance , observe
最初はgazeを使っていましたが、凝視はチラッと見る時と舐め回すように見る時とどちらもあるので、状況によって使い分けられたら良いかも。
そして、配信中にみゅーらさんがこういうコメントをしてくださったのですが、

“usually “凝視” means looking deeply, but when puyo player say “凝視”, that means understanding oponents field”

凝視の本質は相手のフィールドで何が起こってるか、もしくはこれから何が起こるかを見ることなので、
もっと簡単な言葉で言うなら

look とか check で良いのではないかと思いました。

・段、列  row , column
There are 12 rows × 6 columns in the Puyo field, but there is one more row above the 12th row.
ぷよぷよのフィールドは12段×6列あるが、12段目の上にもう一段存在する。

・イバラが強い!
Thorn is powerful!
strongだとちょっと意味合いが変わる気がしたので、powerfulと訳しました。)
みゅーらさんの案
“Super thorn!!”
【追記】
powerfulの方が意味合い的に合ってるかなと思ったのですが、
fron君の「イバrrrラが強い!」を表現するためには
「Thorn is strrrrong!!」
の方がいいかもしれない!通じれば問題ない!笑

・やってない!
I didn’t do that!
or
I didn’t want to do that!

・そんなつもりじゃなかった!
I didn’t mean it!

・二ダブ、二トリ
配信では 2 chains double とか言ってますが、
省略して“2 double” とか “2 triple”で通じるはず。

・耐える
“endure“を使ったけど、「受ける」という意味合いなら””receive“や”absorb“とかの方が良いかも。

・許して!
Forgive me!

今回の動画を見直して思ったのは、
「コメント凝視力足りねー!」に尽きる。笑

というのも、
コメントではぷよぷよに対するアドバイスもあったのに、
ぷよぷよの試合に集中していたため、そのアドバイスコメントを読む頃には何に対するアドバイスかわからなくなってるという残念な状況に。

これからは私のぷよレベルも英語レベルも上がっていくはずなので、
少しずつ英語配信に慣れていくと思います。

最後に,
配信中に9連鎖が11連鎖に勝った試合と、
ぷよぷよを使ったオススメの英語勉強動画を!

この動画、普通に英語の勉強になります!!
0.75倍速とかにして聞きながら、文章や単語をそのまま真似て発音してみてください!

そして、これ!

この方は実際に英語で実況してくれてます!
こんなに愛されてるんですよね、ぷよぷよって。
これをシャドウイング(聴きながら少し遅れて発音していく)をやると、かなり英語力つく!
しっかし、学ぶって楽しいな!

では、長い記事になりましたが、読んでくださりありがとうございました!

 

ABOUT ME
しもん
主に札幌と東京に出没する、ピアニストぷよらー雀士。 ピアノ配信をするために使っていたYouTubeチャンネルでぷよぷよを配信してみたら、楽しすぎて更にぷよぷよにハマってしまいこのサイトを立ち上げた。 自分のできる範囲とペースで更新を続けます!

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